青い鳥についてabout us

コンセプトは「青い鳥」のお話・・・

"青い鳥"の店名の由来は、ベルギーの作家メーテルリンクのお話に由来します。
あるクリスマスイブの晩、チルチルとミチルは魔法使いに頼まれて青い鳥を探しに行きます。
思い出の国、夜の国、未来の国へと次々に向かっても見つかりません。
諦めて家に帰り、飼っていた鳥を見て二人は驚きます。それは青い鳥だったのです。
"青い鳥"はいつだってキミの周りにいるんだよ。
一緒に食べたり、眠ったり、笑ったり、歌ったりしているんだよ。
そんな作者の人生観、世界観に共感し、店名を「青い鳥」にしました。
幸せを大きい、小さい、なんて誰が決められるでしょう。
二人の絆を表す結婚指輪を予算や好みの関係で諦めてしまうのは残念なことです。
二人の思いをカタチにしてそばにある"幸せ"をお届けしたい。
店名にはそんな思いを込めています。

青い鳥のこだわり

価格へのこだわり

結婚指輪の平均価格は二人で21万5000円といわれます。しかし、当店はこの厳しい経済状況の中、品質を落とさず、手の届きやすい価格を実現しました。平均の半額に近い価格ながら、皆さまに満足していただける品をご提供しています。

◇問屋と直接取引

当店は問屋から直接買い付け、中間マージンをカットしています。

◇原材料価格に沿った価格設定

当店は原材料(=使用する地金の重さ)の価格に沿った価格設定を行っています。多くの宝石店では、太くしっかりしたメンズより細いレディースリングが高価になりがちですが、当店では、デザインによってはレディースのほうがメンズより安価になることもあります。

素材へのこだわり

◇プラチナ

プラチナの魅力は、渋味のある独特のある白さと、高い硬度、大気中や高温で変色しない強さです。また粘り強い性質を持ち、どんな石もしっかりと留めることができます。
プラチナの硬度を高めた「ハードプラチナ」は、よりいっそう傷がつきにくくなります。

◇K18WG(ホワイトゴールド)・PG(ピンクゴールド)・YG(イエローゴールド)

18金は長い年月を経ても腐食しにくく、輝きを損ないません。また合金にすることにより、耐摩耗性、強度、高度を高めることができます。
K18WGは、パラジウムの比率を高くすることによって地金の色味が白くなり、長期間の使用によるロジウムコーティングの剥がれも目立ちにくくなります(実費により再コーティング加工ができます)。

◇パラジウム

パラジウムとは、プラチナと同じ白金族系で、天然で白く輝く純度の高い素材です。これまでも歯科合金として使われており、人体へのアレルギーの影響がほかの金属に比べ少ない、安全な地金です。

◇作り

リングは1本1本、職人の手によって作り出されています。
指輪の装着感などにこだわり、肌の一部のような着け心地になっております。

ダイヤモンドへのこだわり

ダイヤモンドの品質は4つのC、カラット(重さ)、カット(輝き)、カラー(色)、クラリティ(透明度)で示されます。
輝きのグレードを控えめにして多きものを選んだり、小さくしてより輝きの美しいものを選んだり。
お客様が何を重視するかをご一緒に考え、好みに応じたダイヤをご提案させていただきます。

アフターケアへのこだわり

当店のモットーは、売りっぱなしにしないこと。アフターケア(サイズ調整やリデザイン、刻印の再マーキングサービス)に力を入れ、また「お客様感謝祭」などのイベントを開いてお客様と交流を行っています。お客様との長いおつきあいは当店の誇りです。

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